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全国の児童福祉施設(児童相談所一時保護所・児童養護施設・シェルター)や司法関連施設(少年鑑別所・少年院・刑務所)を出院・出所・退所した少年・成人の男女共を対象に、衣食住を中心とした基盤づくりを支援する。

•中間支援施設(自立準備/自立援助併設型ホーム)の利用者が自身の人生について見通しを持ち、ビジョンを持って継続できそうな就労先を見つけるための職場体験を通して支援を行う。

•日本財団「職親プロジェクト」職親企業、横須賀市事業「地域の架け橋横須賀ステーション」の職の里親29社と連携し、職場体験を行う。

•学習の遅れやつまづきがあると推測される児童・成人に、一般的な社会生活を送るうえで必要な学習を提供する

•横須賀市児童養護施設学習支援事業と連携し、対象者個別プログラムを作成する。

•情報との向き合い方、受け止め方を含めた情報管理教育(デジタル教育)も行う。

•退所・出所・出院した司法関連施設や児童福祉施設と連携し、利用者の過去の体験における傷つきのケアを中心に、現在や未来に向けて希望を持てるような支援を行う。「生きなおし」「育ちなおし」を主軸に実施する。

•全国の少年院、刑務所、児童養護施設等にて、また、地域一般の人々に向けて家庭や育児での 悩みや困難の解決に向けて、生き方や働き方を考えるセミナーや講話ワークショップを実施する。

•こども食堂、フードバンクと連携し、温かい食事づくりから共に食卓を囲む環境を整える。また、地域の農家と連携し作物収穫機会を設ける。

•保護犬の育成を通して、命の大切さ、相手を思いやる気持ちを育むドッグプログラムの実施。少年院・刑務所・少年鑑別所の職員による出前授業を行い、少年院、刑務所での教育を社会でも引き継ぐ機会を設ける。